バイオニクル全国オフへ行って参りました!

北関東組の先輩、ガブリエルさんと待ち合わせして、6:30の電車へ乗車。でも実は遠足前気分で6:00までニクルをいじっていた私は、学生時代以来に発車時刻にビビらされることに…
バイオニクルの話等しつつ東武伊勢崎線→亀戸線→目的地へ。ウキウキ気分の所為か、滑り止め用の基礎板を電車へ置き忘れてしまいました…
現地で、ネットでいつもお世話になっている方達に初めての対面。小学生から社会人まで様々ですが、そのおっきい荷物の中身は一緒。会場の警備員からは「みんな大きい楽器抱えてるから、音楽の集まりなんでしょう?」と言われ、そんなようなもので―と答えたのですが、帰りには皆トイザらスの袋を提げていたのでした(笑)
みなさんの作品からいくつかを紹介したいと思います。

ともやさんの作品。ベルビルのドールヘア、レースなどが使われ、他の追随を寄せ付けないこだわりを感じます。膝カバーが可動と連動し、かかとと爪先、反対の爪先の3点で自立するという凄い作品です。オフのこの日は、光ファイバーチューブの使用など、ともやさんのパーツへのこだわりが伝わる一日でした。

TANさんの作品。トックのキャップカバーを使用していて、般若のような顔にも見えます。ピラカシリーズのキャップカバーはそれぞれ形状の違いから、この頭部のスタイルはトックのカバーのみ可能とのことでした。美術品の彫像のようなプロポーションのリジェクターズや、憧れのアーマスカーズ、ファントマのナイフなど、私にとっては手を合わせて拝みたくなる作品群です。
つづく…